本文へスキップ
Certia
衛生

薬剤師国家試験 第111回 問121

121 / 345

人口ピラミッド及びその変遷に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選 べ。

正解と解説

表示する
正解 1, 3

ピラミッド型は、出生率が高く、人口増加が著しい場合にみられる。 / つぼ型は、つりがね型に比べ出生率がさらに低下した場合にみられる。

ピラミッド型(富士山型)は出生率・死亡率がともに高く多産多死から多産少死へ移行する発展途上段階でみられる型で人口が著しく増加する。つぼ型はつりがね型よりもさらに出生率が低下し高齢化が進んだ状態でみられる型である。一方、年少人口の流出でみられるのは都市部で生じるひょうたん型であり、第二次世界大戦前の日本の人口ピラミッドはピラミッド型、現在の日本はつぼ型に近い形であるため、2・4・5は誤り。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。