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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第99回 問189

189 / 345

メニエール病の病態及び治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ選 べ。

正解と解説

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正解 1, 4

めまいは反復性である。 / ベタヒスチンメシル酸塩が内服で用いられる。

メニエール病はめまい発作を反復するのが特徴であり、内耳の循環改善を目的としてベタヒスチンメシル酸塩が内服で用いられる。病態は内リンパ液の減少ではなく内リンパ水腫(増加)であり、多くの症例で難聴や耳鳴を伴うため聴力は正常とは言えず、プロプラノロールの静脈内投与やβ2刺激薬であるプロカテロールの内服はメニエール病の標準的な治療法ではない。

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