問195
新生児、乳児への投与禁忌とその理由に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。
スルファメトキサゾール・トリメトプリム顆粒剤は、高ビリルビン血症を発症する恐れがあるため、新生児には投与禁忌である。
クロラムフェニコールコハク酸エステルナトリウム注射剤は、呼吸抑制を起こすことがあるため、低出生体重児、新生児には投与禁忌である。
アミノ安息香酸エチル末(内用)は、メトヘモグロビン血症を起こすことがあるため、乳児には投与禁忌である。
ジアゼパム坐剤は、中枢神経抑制作用が強いので、乳児には投与禁忌である。