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法規・制度・倫理

薬剤師国家試験 第99回 問319

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医薬分業の進展とともに、かかりつけ薬局の重要性が高まっている。かか りつけ薬局を訪れたAさんは、1週間前より以下の処方にて薬を服用中である。 「明日早朝より 10日間出張のため、薬が3日分不足することになる。電話したが、 医師は不在であると看護師に言われた。」と相談があった。なお、センノシド錠は 「処方せん医薬品以外の医薬品」に分類されている。 (処方) センノシド錠 12mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回就寝前 14日分 医薬分業に関わる記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

最近の処方せん受取率は、全国平均で約 80%である。 / 業務の責任を明確にするため、病院薬剤師と薬局薬剤師は連携せずに、独立して業務を行うことが求められる。

近年の処方せん受取率は全国平均でおおむね60〜70%台であり80%という数値は実態より過大であるため誤りである。また医薬分業においては病院薬剤師と薬局薬剤師が独立して業務を行うのではなく、互いに連携して患者の薬物療法を支えることが求められており、独立して行うべきという記述も誤りである。

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