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Certia
実務

薬剤師国家試験 第99回 問331

331 / 345

成人患者に対する処方のうち、必ず疑義照会が必要なものはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

ラニナミビルオクタン酸エステル水和物吸入粉末剤 20mg1回 20mg(1日 40mg)1日2回 朝夕食後吸入 全 10個 / レボフロキサシン錠 500mg 1回1錠(1日3錠)1日3回 朝昼夕食後 14日分

ラニナミビル吸入粉末剤(イナビル)は通常単回吸入で治療が完結する薬剤であり、1日2回・複数日にわたる用法は通常の用法から大きく逸脱しているため疑義照会が必要である。またレボフロキサシン500mgを1日3回(1日1,500mg)投与するのは通常の1日1回500mgという用法用量から大きく外れた過量であり、こちらも必ず疑義照会が必要となる。

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