問332
医師への疑義照会に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。
錠剤を服用するのが苦手との申し出があり、疑義照会をせずにドキサゾシンメシル酸塩錠 2mgの処方に対して粉砕して調剤した。
モメタゾンフランカルボン酸エステル軟膏 0.1%の用法に「医師の指示通り」と記載されていたので、疑義照会をせずに調剤した。
プレドニゾロン散1% 0.05g(1回量)が処方されていたので、疑義照会をせずに賦形剤を 0.2g(1回量)を加えて調剤した。
70歳の男性にトリアゾラム錠が 0.5mg(1回量)処方されていたので、疑義照会をした。