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Certia
関税法等

通関士試験 第41回 関税法等 第8問

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次の記述は、関税法第7条の2に規定する関税の納付に関する申告の特例に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 4

特例輸入者が輸入貨物に係る地方消費税を滞納したときは、税関長は、特例輸入者の承認を取り消すことができる。 / 特例輸入者が破産手続開始の決定を受けたときは、特例輸入者の承認は効力を失う。

特例輸入者が輸入貨物に係る地方消費税を滞納したときは、税関長は特例輸入者の承認を取り消すことができ(3)、特例輸入者が破産手続開始の決定を受けたときは特例輸入者の承認は効力を失う(4)ため、3・4が正しい。特例申告を行う貨物についてあらかじめ税関長の指定を受ける必要はなく、承認拒否事由となる刑罰の種類や関税暫定措置法上の減税制度との併用の可否についての他の記述は、規定と異なるため誤りである。

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