関税法等
通関士試験 第41回 関税法等 第7問
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次の記述は、輸出申告に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1, 5
航空機により輸出される場合の輸出申告書に記載すべき貨物の価格は、当該貨物が船舶により輸出される場合の本邦の輸出港における本船甲板渡し価格に準ずる条件による価格とされている。 / 輸出申告価格を計算する場合において、外国通貨により表示された価格の本邦通貨への換算は、輸入貨物につき課税価格を計算する場合の例による。
航空機により輸出される貨物の輸出申告価格は、船舶により輸出される場合の本邦の輸出港における本船甲板渡し価格に準ずる条件による価格とされ(1)、輸出申告価格の外国通貨から本邦通貨への換算は、輸入貨物の課税価格を計算する場合の例によるとされている(5)ため、1・5が正しい。原産地表示の有無は輸出許可の要件ではなく、少額貨物の申告価格省略の基準額や輸出許可後の数量減少時の取扱いに関する他の記述は、実際の規定と異なるため誤りである。