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Certia
関税法等

通関士試験 第41回 関税法等 第14問

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次の記述は、輸出してはならない貨物又は輸入してはならない貨物に係る専門委員への意見の求めに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 4

税関長は、輸出差止申立てがあった場合には、その申立ての際に提出された証拠が当該申立てに係る侵害の事実を疎明するに足りると認められるか否かについて、専門委員に意見を求めることができる。 / 税関長は、認定手続において専門委員に意見を求めるときは、その旨及び理由を記載した書面に、当該意見の求めに係る疑義貨物についての資料その他の専門委員が意見を述べるに際し参考となるべき資料を添えて、専門委員に送付しなければならない。

税関長は、輸出差止申立てがあった場合にその申立ての際に提出された証拠が当該申立てに係る侵害の事実を疎明するに足りると認められるか否かについて専門委員に意見を求めることができ(3)、専門委員に意見を求めるときはその旨及び理由並びに参考資料を添えて送付しなければならない(4)ため、3・4が正しい。専門委員の意見陳述の期限、意見を求める要件としての当事者からの要請の要否、専門委員として委嘱できる者の資格範囲についての他の記述は、規定と異なるため誤りである。

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