通関士試験 第42回 関税法等 第1問
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次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税法第7条の2第2項の規定により、特例輸入者が期限内特例申告書を提出した場合には、その関税を当該期限内特例申告書の( イ )までに納付しなければならない。この場合、具体的には、当該期限内特例申告書に係る貨物の輸入の( ロ )の属する月の( ハ )が納期限となる。 2 関税法第7条の4第1項の規定により、特例輸入者が期限後特例申告書を提出した場合には、その関税を当該期限後特例申告書を( ニ )までに納付しなければならない。 3 税関長が輸入の許可を受けた貨物に係る関税を増額させる更正通知書を発した場合には、当該更正通知書に記載された納付すべき税額を当該更正通知書が発せられた日の翌日から起算して( ホ )を経過する日までに納付しなければならない。
語群
- 11月
- 22月
- 33月
- 4許可を受けた日
- 5承認を受けた日
- 6申告をした日
- 7提出期限
- 8提出期限の翌日
- 9提出期限の翌日から起算して1月を経過する日
- 10提出した日
- 11提出した日の属する月の末日
- 12提出した日の翌日から起算して1月を経過す る日
- 13末日
- 14翌月の末日
- 15翌々月の末日
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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提出期限
関税法第7条の2第2項により、特例輸入者は期限内特例申告書の提出期限までに関税を納付しなければならないとされているため、(イ)には「提出期限」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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許可を受けた日
具体的な納期限は、当該貨物の輸入の許可を受けた日の属する月を基準として定まるとされているため、(ロ)には「許可を受けた日」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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翌月の末日
期限内特例申告書に係る関税の納期限は、輸入の許可を受けた日の属する月の翌月の末日とされているため、(ハ)には「翌月の末日」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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提出した日
関税法第7条の4第1項により、期限後特例申告書を提出した場合の関税は、当該申告書を提出した日までに納付しなければならないとされているため、(ニ)には「提出した日」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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1月
増額更正の場合、更正通知書に記載された納付すべき税額は、当該通知書が発せられた日の翌日から起算して1月を経過する日までに納付しなければならないとされているため、(ホ)には「1月」が入る。