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Certia
関税法等

通関士試験 第42回 関税法等 第4問

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次の記述は、違約品等を再輸出する場合の関税の払戻しに係る関税定率法施行令第56条の2(保税地域への搬入期間の延長の承認申請手続)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 保税地域への搬入期間の延長について税関長の承認を受けようとする者は、当該承認を受けようとする貨物の品名、( イ )、搬入を予定する保税地域の名称及び所在地、搬入の( ロ )並びに当該承認を受けようとする理由その他参考となるべき事項を記載した申請書を当該貨物の( ハ )を所轄する税関長に提出しなければならない。ただし、当該保税地域の所在地を所轄する税関長と当該( ハ )を所轄する税関長とが異なるときは、当該申請書に当該貨物の( ニ )又はこれに代わる( ホ )を添付して、これを当該保税地域の所在地を所轄する税関長に提出することができる。

語群

  1. 1開始時期
  2. 2価格
  3. 3契約書
  4. 4公的機関の証明書
  5. 5終了時期
  6. 6数量
  7. 7税関の証明書
  8. 8発注書
  9. 9番号
  10. 10滅却地
  11. 11輸出の許可書
  12. 12輸出予定地
  13. 13輸入地
  14. 14輸入の許可書
  15. 15予定時期

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

数量

保税地域への搬入期間の延長承認を受けようとする者は、申請書に当該貨物の品名、数量、搬入を予定する保税地域の名称及び所在地等を記載しなければならないとされているため、(イ)には「数量」が入る。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 15

予定時期

申請書には搬入の予定時期も記載しなければならないとされているため、(ロ)には「予定時期」が入る。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

輸入地

申請書は、当該貨物の輸入地を所轄する税関長に提出しなければならないとされているため、(ハ)には「輸入地」が入る。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

輸入の許可書

関税定率法施行令第56条の2は、保税地域の所在地を所轄する税関長と搬入予定貨物の輸入地を所轄する税関長とが異なる場合、申請書に当該貨物の輸入の許可書を添付することを定めている。よって正答は「輸入の許可書」であり、契約書や発注書のような取引書類ではなく、通関手続上の許可を証する書類が求められる点がポイントである。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 7

税関の証明書

輸入の許可書を添付できない場合には、これに代わるものとして税関の証明書を添付すればよいとされている。公的機関の証明書など紛らわしい選択肢があるが、規定上求められるのは税関が発行する証明書である。

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