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Certia
関税法等

通関士試験 第42回 関税法等 第16問

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次の記述は、関税法第7条の2に規定する申告の特例に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

関税定率法第10条第1項(変質、損傷等の場合の減税又は戻し税等)の規定は、特例申告貨物については、適用されない。

関税定率法第10条第1項の変質、損傷等の場合の減税又は戻し税等の規定は、特例申告貨物についても適用が排除されておらず、他の輸入貨物と同様に適用され得るため、これを適用されないとする4の記述は誤りである。担保提供命令、特例申告書の提出期限及び所轄税関長、期限後特例申告書の提出、承認失効後の申告義務についての他の記述はいずれも正しい。

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