次の記述は、関税の延滞税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 1
延滞税の額に千円未満の端数がある場合においては、これを切り捨てる。
延滞税の額に生じる端数は百円未満を切り捨てるものとされており、千円未満の端数を切り捨てるとする1の記述は誤りである。災害による期限延長時の延滞税免除、一部納付があった場合の延滞税計算の基礎額の扱い、特例申告貨物の法定納期限、やむを得ない理由による修正申告時の延滞税免除についての他の記述は正しい。
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