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Certia
通関実務

通関士試験 第42回 通関実務 第14問

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次の記述は、課税価格に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

輸入貨物に係る特許権の使用に伴う対価が当該輸入貨物の輸入取引の条件として買手により支払われる場合には、その支払いが売手ではなく本邦に居住する特許権者に対して行われる場合であっても、当該対価の額は課税価格に算入される。

輸入貨物に係る特許権の使用に伴う対価は、その支払先が売手ではなく本邦に居住する特許権者であっても、輸入取引の条件として買手により支払われるものであれば課税価格に算入されるとする3が正しい。売買契約の売手が本邦居住者である場合の取引価格採用可否、販売手数料の扱い、配当金の按分算入、同種貨物の取引価格の使用要件についての他の記述には誤りがある。

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