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Certia
通関実務

通関士試験 第47回 通関実務 第13問

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次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

経済連携協定において関税の譲許が一定の数量を限度として定められている物品について、その譲許の便益の適用を受けて当該物品を輸入しようとする場合における輸入申告は、当該一定の数量の範囲内において政府が行う割当てに係る関税割当証明書の交付を受けた者の名をもってしなければならない。

経済連携協定において関税割当てが定められている物品についてその譲許の便益を受けて輸入する場合、輸入申告は当該割当てに係る関税割当証明書の交付を受けた者の名をもってしなければならない。寄贈物品である郵便物の申告要否、商標権侵害貨物の没収可否、仕入書の作成地・署名要件、少額貨物への簡易税率適用を一律強制するとする点は、いずれも実際の規定と異なるため誤りとなる。

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