次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
通関業者が帳簿に記載しなければならない通関業務1件ごとの明細の記載については、当該通関業者が保管するその通関業務に関し税関官署又は財務大臣に提出した申告書、申請書、不服申立書その他これらに準ずる書類の写しに所要の事項を追記することによってすることができる。
帳簿に記載すべき通関業務1件ごとの明細は、保管する申告書、申請書等の写しに所要の事項を追記することによって記載に代えることができるとされている。関連業務についても帳簿を設ける必要があり、税関官署等への提出書類の写しの保存期間、役員異動の届出期限、定期報告書の提出期限についても規定と異なるため、他の選択肢は誤りである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。