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Certia
関税法等

通関士試験 第52回 関税法等 第17問

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次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

申告納税方式が適用される貨物を輸入しようとする者が輸入申告に併せて納税申告を行った場合において、当該申告に係る関税を納付すべき期限に関し、その延長を受けたい旨の申請書を当該申告に係る税関長に提出し、かつ、当該関税の額の一部に相当する額の担保を当該税関長に提供したときは、当該税関長は、当該提供された担保の額を超えない範囲内において、その納期限を2月以内に限り延長することができる。

5については、輸入申告に併せて納税申告を行った場合の関税の納期限延長は、担保を提供したときに認められる期間が「2月以内」ではない点で誤りである。無申告加算税・期限内特例申告に係る税額・輸入許可後の更正に係る税額・過少申告加算税に係る税額の納期限に関する1~4の記述はいずれも関税法の規定どおり正しい。

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