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Certia
関税法等

通関士試験 第52回 関税法等 第19問

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次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

本邦に入国する者がその入国の際に携帯して輸入する貨物であって、その課税標準となる価格の合計額が20万円以下のものに対する関税の率は、関税定率法第3条の3の規定に基づき少額輸入貨物に対する簡易税率によらなければならない。

2については、入国者が携帯して輸入する課税価格の合計額20万円以下の貨物に対する簡易税率の適用は、輸入者の選択によるものであり「簡易税率によらなければならない」と一律に義務付けるものではない点で誤りである。特例申告書の提出期限、見本一時持出の許可、輸出取止め貨物の輸入手続、排他的経済水域で採捕した水産物の輸入不要に関する1・3~5の記述はいずれも正しい。

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