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関税法等

通関士試験 第52回 関税法等 第20問

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次の記述は、関税の過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

過少申告加算税が課される場合において、納税義務者が納付すべき税額の計算の基礎となるべき事実の全部又は一部を隠蔽し、その隠蔽したところに基づき納税申告をしていたときは、当該納税義務者に対し、過少申告加算税の額の計算の基礎となるべき税額に係る過少申告加算税に代え、当該基礎となるべき税額に100分の30の割合を乗じて計算した金額に相当する重加算税が課される。

5については、過少申告加算税に代えて課される重加算税の割合が「100分の30」とされている点が誤りであり、正しい割合はこれと異なる。修正申告が更正を予知しないでされた場合の過少申告加算税の不課税、正当な理由がある事実の除外計算、過少申告加算税・無申告加算税の少額不徴収及び端数処理に関する1~4の記述はいずれも正しい。

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