本文へスキップ
Certia
関税法等

通関士試験 第52回 関税法等 第3問

21 / 58

次の記述は、関税の修正申告、更正の請求及び決定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に( イ )がある場合には、当該納税申告について税関長の更正があるまでは、修正申告をすることができる。 2 税関長の承認を受けて輸入の許可前に引き取られた貨物に係る更正の請求は、当該承認の日の翌日から起算して( ロ )を経過する日と( ハ )とのいずれか遅い日までの間に限り行うことができる。 3 税関長は、納税申告が必要とされている貨物についてその輸入の時までに当該納税申告がないときは、その( ニ )により、当該貨物に係る課税標準又は納付すべき税額を決定することとされており、その決定は、( ホ )を送達して行うこととされている。

語群

  1. 11年
  2. 23年
  3. 35年
  4. 4誤り
  5. 5確認
  6. 6貨物引き取りの日
  7. 7決定通知書
  8. 8更正通知書
  9. 9職権
  10. 10超過額
  11. 11調査
  12. 12納税告知書
  13. 13不足額
  14. 14輸入申告の日
  15. 15輸入の許可の日

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 13

不足額

修正申告は、納税申告により納付すべき税額に「不足額」がある場合に、税関長の更正があるまでの間に行うことができるとされているため、空欄イには「不足額」が入る。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

5年

輸入の許可前に引き取られた貨物に係る更正の請求は、承認の日の翌日から起算して「5年」を経過する日までの間に限り行うことができるとされているため、空欄ロには「5年」が入る。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 15

輸入の許可の日

更正の請求ができる期間は、承認の日の翌日から起算した期間の経過日と「輸入の許可の日」とのいずれか遅い日までとされているため、空欄ハにはこの語句が入る。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 11

調査

納税申告が必要な貨物について輸入の時までに申告がないときは、税関長がその「調査」により課税標準又は納付すべき税額を決定するとされているため、空欄ニには「調査」が入る。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

表示する
正解 7

決定通知書

税関長による課税標準又は納付すべき税額の決定は、「決定通知書」を送達して行うこととされているため、空欄ホにはこの語句が入る。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。