通関業法
通関士試験 第53回 通関業法 第5問
5 / 60
次の記述は、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 財務大臣は、通関業者の役員その他通関業務に従事する者につき、通関業者の( イ )を害するような行為があった場合において、その( ロ )があるときは、その通関業者に対し、( ハ )の期間を定めて通関業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。 2 財務大臣は、通関士が通関業法又は関税法その他関税に関する法令の規定に違反したときは、その通関士に対し、( ニ )し、( ハ )の期間を定めてその者が通関業務に従事することを停止し、又は( ホ )その者が通関業務に従事することを禁止することができる。
語群
- 11年以内
- 21年間
- 32年以内
- 42年間
- 53年以内
- 66月間
- 7戒告
- 8訓告
- 9信用
- 10懲戒処分
- 11通関業者に過失
- 12通関業者の責めに帰すべき理由
- 13通関業者を疑うに足りる相当な理由
- 14品位
- 15利益
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 9
信用
通関業者の役員その他通関業務に従事する者に、通関業者の「信用」を害するような行為があった場合が監督処分の対象とされているため、(イ)には「信用」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 12
通関業者の責めに帰すべき理由
監督処分を行うには「通関業者の責めに帰すべき理由」があることが要件とされているため、(ロ)には当該語句が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 1
1年以内
通関業務の全部又は一部の停止を命ずる場合の期間は「1年以内」とされているため、(ハ)には「1年以内」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 7
戒告
通関士に対する懲戒処分の一類型として「戒告」が定められているため、(ニ)には「戒告」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
2年間
通関士の通関業務への従事を禁止する処分の期間は「2年間」とされているため、(ホ)には「2年間」が入る。