次の記述は、通関業の許可及び営業所の新設に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
通関業者の通関業務に従事する通関士及びその他の通関業務の従業者が情報通信機器を活用して、労働時間の全部又は一部において、自宅で通関業務に従事する勤務形態(在宅勤務)を導入する場合においては、当該勤務場所(自宅)は当該従業者の所属する営業所の一部となることとされており、当該勤務場所について通関業法第8条に規定する営業所の新設に係る手続は要しない。
通関業務に従事する者が情報通信機器を活用して自宅で業務に従事する在宅勤務を導入する場合、当該自宅は所属する営業所の一部として扱われ、営業所の新設に係る手続を要しないとされているため3が正しい。条件付き許可を受けた認定通関業者が営業所を新設する場合の条件変更の要否、営業所新設の許可への条件付与の可否、認定通関業者であっても許可申請の手続を要する点、許可取消し後の進行中手続の扱いに関する1・2・4・5はいずれも誤りである。
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