通関業法
通関士試験 第53回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業法第14条に規定する通関士の審査等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、他人の依頼に応じて税関官署に提出する( イ )のうち政令で定めるもの(通関士が( ロ )に従事している営業所における( ロ )に係るものに限る。)については、通関士にその( ハ )を審査させ、かつ、これに( ニ )させなければならない。 2 通関業法第14条の規定による通関士の( ニ )の有無は、同条に規定する( イ )の効力に影響を( ホ )ものと解してはならない。
語群
- 1与えない
- 2及ぼさない
- 3及ぼす
- 4関連業務
- 5関連書類
- 6記名押印
- 7形式
- 8決裁
- 9署名
- 10通関業務
- 11通関書類
- 12適否
- 13内容
- 14輸出又は輸入の申告業務
- 15輸出又は輸入の申告書類
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 11
通関書類
通関業者が税関官署に提出する「通関書類」のうち政令で定めるものについて通関士の審査等が義務付けられているため、(イ)には「通関書類」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
通関業務
審査等の対象となるのは、通関士が現に「通関業務」に従事している営業所におけるものに限られるため、(ロ)には「通関業務」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
内容
通関士は通関書類の「内容」を審査することとされているため、(ハ)には「内容」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
記名押印
通関士は審査した通関書類に「記名押印」をしなければならないとされているため、(ニ)には「記名押印」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 3
及ぼす
通関士による記名押印の有無は、通関書類自体の法的効力に影響を「及ぼす」ものと解してはならないとされているため、(ホ)には「及ぼす」が入る。