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通関業法

通関士試験 第53回 通関業法 第13問

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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

通関業者である法人が合併により解散し、その通関業の許可が消滅した場合には、当該法人を代表する役員であった者が、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。

通関業者である法人が合併により解散し通関業の許可が消滅した場合、当該法人を代表する役員であった者が遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならないため1が正しい。破産の場合の進行中の通関手続の扱い、偽りその他不正の手段による許可取得の効果、合併解散の場合の進行中手続の扱い、通告処分を受けたことの効果に関する2~5の記述はいずれも規定と異なるため誤りである。

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