通関業法
通関士試験 第54回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関業務及び関連業務に関して帳簿を設け、その( イ )に関する事項を記載し、当該帳簿をその( ロ )の日後( ハ )年間保存するとともに、その取扱いに係る通関業務及び関連業務に関する書類をその( ニ )の日後( ハ )年間保存しなければならない。 2 通関業者は、通関士その他の通関業務の従業者(当該通関業者が法人である場合には、( ホ )及び通関士その他の通関業務の従業者)の氏名及びその異動を財務大臣に届け出なければならない。
語群
- 13
- 25
- 37
- 4売上
- 5開設
- 6記帳
- 7作成
- 8収入
- 9全ての役員
- 10通関業務を担当する役員
- 11通関士の審査
- 12提出
- 13閉鎖
- 14法人を代表する役員
- 15利益 3校_01_第54回_通関業法_20/08/27_SATO
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 8
収入
通関業者が備える帳簿には「収入」に関する事項を記載しなければならず、正解は8である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 13
閉鎖
帳簿は「閉鎖」の日後一定期間保存しなければならず、正解は13である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 1
3
帳簿及び書類の保存期間はいずれも「3」年間であり、正解は1である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 7
作成
関係書類は、その「作成」の日後一定期間保存しなければならず、正解は7である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 10
通関業務を担当する役員
通関業者が法人である場合、通関業法第22条第2項に基づき財務大臣に届け出るべき対象には、全役員ではなく通関業務を担当する役員が含まれる。これは通関業務に実質的に関与する役員の異動を把握する趣旨によるものであり、「全ての役員」や「法人を代表する役員」ではない点に注意が必要である。