通関業法 第3問 / 60
通関士試験 第54回 通関業法 第3問
通関業法
次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者である法人が通関業を廃止し、その通関業の許可が( イ )場合には、( ロ )が、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。この場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該通関手続については、当該( ハ )が引き続き当該許可を受けているものとみなすこととされている。 2 通関業者である法人が破産手続開始の決定を受け、その通関業の許可が( イ )場合には、( ニ )が、遅滞なくその旨を財務大臣に届け出なければならない。 3 財務大臣が通関業法第11条第1項の規定により通関業の許可の取消しをしようとする場合には、( ホ )の意見を聴かなければならない。
語群
- 1許可を受けていた者
- 2効力を停止した
- 3消滅した
- 4審議会
- 5審査委員
- 6清算人
- 7聴聞会
- 8通関業者であった法人を代表する役員
- 9通関業務の責任者であった者
- 10通関業務を担当していた役員
- 11通関手続の責任者
- 12通関手続を担当する通関士
- 13取り消された
- 14破産管財人
- 15保全管理人
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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