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Certia
関税法等

通関士試験 第57回 関税法等 第27問

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次の記述は、関税法第8章に規定する不服申立てに関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

税関長が、輸入されようとする貨物のうちに風俗を害すべき物品に該当すると認めるのに相当の理由がある貨物があるとして、当該貨物を輸入しようとする者に対し、その旨を通知した場合は、当該通知の取消しの訴えを行おうとする者は、当該通知についての審査請求に対する裁決を経ることなく、当該訴えを提起することができることとされている。

税関長が風俗を害すべき物品に該当する疑いのある貨物についてその旨を通知した場合、当該通知の取消しの訴えは、原則として当該通知についての審査請求に対する裁決を経た後でなければ提起することができないとされており、裁決を経ることなく訴えを提起できるとする選択肢3は誤りである。

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