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Certia
関税法等

通関士試験 第57回 関税法等 第30問

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次の記述は、関税定率法第8条に規定する不当廉売関税に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

輸入貨物に不当廉売関税が課されている場合において、不当廉売された当該輸入貨物の輸入及び当該輸入が本邦の産業に実質的な損害を与える事実が、当該不当廉売関税を課することとした期間の満了後に継続するおそれがあると認められるときであっても、当該期間を延長することはできない。

不当廉売関税を課することとした期間の満了後も、不当廉売による輸入及び本邦産業への実質的損害が継続するおそれがあると認められるときは、当該期間を延長することができるとされており、延長することができないとする選択肢1は誤りである。

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