次の記述は、関税の徴収及び関税の担保の提供、輸入差止申立てに係る供託並びに輸入者に対する調査の事前通知に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 1
税関長は、納税義務者が偽りその他不正の行為により関税を免れたと認められる場合において、納付すべき税額の確定した関税でその納期限までに完納されないと認められるものがあるときは、その納期限を繰り上げ、その納付を請求することができることとされている。
税関長は、納税義務者が偽りその他不正の行為により関税を免れたと認められる場合において、確定した関税がその納期限までに完納されないと認められるときは、その納期限を繰り上げて納付を請求することができるとされ、選択肢1が正しい。貴金属を担保として提供することは認められておらず、担保物の変更手続や特許権を目的とする質権による代替、実地調査の事前通知の方法についての他の選択肢の記述は誤りである。
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