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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説B 問27

157 / 210

細菌性赤痢またはその病原菌に関する記述として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 5

サルで本疾患を診断した獣医師は直ちに保健所に届け出る義務がある。

感染症法により、獣医師はサルで細菌性赤痢を診断した場合、直ちに最寄りの保健所長へ届け出る義務がある。治療は抗菌薬が基本で抗毒素血清は用いず、典型症状は発熱・腹痛・粘血便としぶり腹であり、国内でも輸入例を中心に発生が続いている。Shigella dysenteriae 1型は志賀毒素を産生し、赤痢菌の中で最も病原性が強い。

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