本文へスキップ
Certia
保育の心理学
後期

保育士試験(筆記) 2024年後期 保育の心理学 問10

90 / 160

次のうち、学童期から青年期の発達に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。

正解と解説

表示する
正解 3, 4

近年、第二次性徴の時期が早まっており、新しい世代になればなるほど、身体的な発達が促進されるような現象を発達加速現象という。 / サリヴァン(Sullivan, H.S.)によれば、同性の仲間と親密な関係性を築き、互いの類似性や共通点を確かめ合う集団をチャムグループという。

近年、第二次性徴の時期が早まり世代を追うごとに身体発達が早まる発達加速現象がみられること、またサリヴァンが同性の親密な仲間集団を指してチャムグループと呼んだことは、学童期から青年期の発達に関する記述として適切である。一方、学童期後期には社会的比較による自己評価が可能になっていくこと、青年期は既存の価値観を疑いアイデンティティを模索する時期であること、大人の役割・責任が猶予される概念はモラトリアムと呼ばれることから、他の記述は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。