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保育の心理学 問6 / 160

保育士試験(筆記) 2024年後期 保育の心理学 問6

保育の心理学
後期

次の子どもの数の認識に関する記述を読んで、【設問】に答えなさい。 数を数える時には、おはじきでも、クレヨンでも、数える対象がどんなものであっても、「いち、 にぃ、さん...」というように数詞をいつも同じ順序で唱える。数える対象のそれぞれを、1つ1つ指 でさして、それぞれの数詞を唱えることもみられる。例えば、一列に並んだ13個のおはじきを数え るように促された幼児は、端から順番に数えあげて「全部で13あった」と言い、最後の数が全体の 数を表すことを覚えていくことで、数の概念が育っていく。また、おはじきを右から数えても、左か ら数えても、数は一定であることを学んでいく。 【設問】 次の用語のうち、この記述に示されていないものを1つ選びなさい。

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