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Certia
保育の心理学
後期

保育士試験(筆記) 2025年後期 保育の心理学 問6

86 / 160

次のうち、記憶に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。

正解と解説

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正解 1, 5

模倣の中でも、以前に観察した行動を一定時間を経てから再現することを、延滞模倣という。 / ワーキングメモリとは、何らかの認知的な活動を行いながら、そのために必要な情報を一時的に保持する働きを支える記憶能力である。

以前観察した行動を時間を経てから再現することを延滞模倣と呼び(1)、ワーキングメモリは認知的活動を行いながら必要な情報を一時的に保持する記憶能力である(5)ため、これらは正しい。過去の個人的体験に基づく記憶は手続き記憶ではなくエピソード記憶であり(2誤り)、言葉を繰り返し唱える記憶方略はミラリングではなくリハーサルと呼ばれ(3誤り)、意味記憶は短期記憶ではなく長期記憶に分類されるため(4誤り)、これらは誤りである。

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