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Certia
一般問題
4月

第一種電気工事士 (学科) 2025年度 上期(出題例) 問27

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バスダクト工事の記述として,誤っているものは。

正解と解説

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正解 ロ

ダクトを水平に造営材に取り付け,支持間隔を 5 m にして堅ろうに施設した。

バスダクトの支持点間隔は、電気設備の技術基準の解釈で定めるバスダクト工事の規定により3m以下(取扱者以外の者が出入りできない場所で垂直に取り付ける場合は6m以下)とされているため、水平に取り付けて支持間隔5mとしたロは誤りです。ダクト相互・電線相互を電気的に完全に接続すること、換気型を除くダクトの終端部を閉そくすること、使用電圧300V以下ではD種接地工事を施すことはいずれも規定どおりで適切です。

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