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Certia
一般問題
4月

第一種電気工事士 (学科) 2025年度 上期(出題例) 問35

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一般にB種接地抵抗値の計算式は,変圧器高圧側電路¹⁵の⁰ V 1 線地絡電流[A][Ω]となる。ただし,変圧器の高低圧混触により,低圧側電路の対地電圧が150 Vを超えた場合に,1秒を超え2秒以下で自動的に高圧側電路を遮断する装置を設けるときは,計算式の150 VはVとすることができる。上記の空欄にあてはまる数値は。

正解と解説

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正解 イ

300

B種接地工事の接地抵抗値は、電気設備の技術基準の解釈により150÷(変圧器高圧側電路の1線地絡電流)[Ω]が原則です。高低圧混触により低圧側の対地電圧が150Vを超えた場合に自動的に高圧側電路を遮断する装置を設けるときは、遮断時間が1秒を超え2秒以下なら分子を300、1秒以内なら600とすることができます。本問は1秒超2秒以下なので300となります。

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