一般問題
10月
第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問20
20 / 50
使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。
正解と解説
表示する
正解 イ
点検できない隠ぺい場所であって,乾燥した場所のライティングダクト工事
電気設備技術基準の解釈では、ライティングダクト工事は展開した場所または点検できる隠ぺい場所であって、乾燥した場所に限り施設できると定められている。したがって点検できない隠ぺい場所に施設するイは不適切である。ケーブル工事、金属管工事、合成樹脂管工事(CD管を除く)は湿気の多い場所でも防湿装置を施すことで施設でき、施設場所の制限も緩やかである。