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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問49

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企業が作成する決算書等に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

キャッシュ・フロー計算書は、企業の一会計期間における資金(現金及び現金同等物)の流れ、あるいは資金の増減を一定の活動区分別に表示するものであるが、すべての企業にその作成義務が課されているわけではない。

キャッシュ・フロー計算書は、一会計期間の資金(現金及び現金同等物)の増減を営業活動・投資活動・財務活動の区分別に表示するもので、作成が義務付けられているのは金融商品取引法の適用を受ける会社等に限られる。貸借対照表は一定時点の財政状態、損益計算書は一定期間の経営成績を表すもので、記述が入れ替わっており、会計帳簿の作成義務は会社法に規定がある。

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