消費者契約法に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
事業者と消費者との間の消費者契約において、事業者の債務不履行により消費者に生じた損害を賠償する責任の全部を免除する条項が定められた場合、当該条項は消費者契約法に基づき無効となる。
消費者契約法により、事業者の債務不履行によって消費者に生じた損害を賠償する責任の全部を免除する条項は無効となる。事業者には事業として又は事業のために契約の当事者となる個人も含まれ、不実告知を理由に契約を取り消すには消費者がその内容を事実と誤認して契約したことが必要である。
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