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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問47

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A社は、日本貸金業協会(以下、本問において「協会」という)に加入している貸金業者(協会員)である。この場合に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

A社から金銭を借り入れたBが、当該貸付けに係る契約により負担した金銭債務を主たる理由として返済困難な状況に陥った。苦情処理規則では、この場合につき、Bは、協会に対し、当該状況の改善のための助言等を求めることができるが、Bの近親者Cは、たとえ正当な利害関係を有する者であっても、協会に対し、当該助言等を求めることができないとされている。

苦情処理及び相談対応に関する規則では、貸付けに係る契約により負担した債務を主たる理由として返済困難な状況に陥った債務者本人だけでなく、その親族その他正当な利害関係を有する者も、協会に対し状況改善のための助言等を求めることができるとされている。したがって近親者は求められないとする記述が適切でない。

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