法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問3
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内閣総理大臣の登録を受けた貸金業者であるA社は、B及びCの2か所の営業所を設置して貸金業の業務を営んでいる。A社は、B営業所において50人の使用人を貸金業の業務に従事させており、C営業所では30人の使用人を貸金業の業務に従事させている。 この場合に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
A社が、B営業所に、Fを唯一の貸金業務取扱主任者として置いていた場合において、貸金業の業務を行うに当たり資金需要者であるGからの請求があったときは、A社は、GにFの氏名を明らかにしなければならない。
貸金業者は、資金需要者等から請求があったときは、その者に対応する貸金業務取扱主任者の氏名を明らかにしなければならない(法第12条の3第4項)。主任者は営業所等の業務従事者数の50分の1以上を置く必要があり従事者50人未満の営業所でも設置義務があること、主任者に関する届出は原則として2週間以内であることから、他の記述は誤りである。