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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問4

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「貸金業法第3条第1項に規定する登録」(以下、本問において「貸金業の登録」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

新たに設立された法人が、設立された事業年度内に貸金業の登録を受ける場合、当該法人の成立の時に作成する貸借対照表又はこれに代わる書面を貸金業の登録申請書に添付しなければならない。

新たに設立された法人が設立された事業年度内に貸金業の登録を受ける場合には、成立の時に作成する貸借対照表又はこれに代わる書面を登録申請書に添付しなければならない。登録先の行政庁は営業所等を複数の都道府県に設置するかどうかで決まり、登録申請書には主任者の氏名及び登録番号を記載し(住所ではない)、旅券及び住民基本台帳カードの写しのすべての添付が求められるわけではない。

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