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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問12

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債権譲渡等の規制に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者から貸付けに係る契約に基づく債権の譲渡を受けた者(以下、本問において「譲受人」という)が、当該貸金業者と政令で定める密接な関係を有する場合において、譲受人が「貸金業法第21条第1項に規定する取立て行為の規制」(以下、本問において「取立て行為の規制」という)に違反した。この場合、当該貸金業者は、譲受人が取立て行為の規制に違反する行為を行わないように相当の注意を払ったことを証明できなかったときは、登録の取消し又は業務停止の対象となる。

貸金業者は、政令で定める密接な関係を有する者に貸付けに係る債権を譲渡した場合、譲受人が取立て行為の規制に違反しないよう相当の注意を払わなければならず、これを払ったことを証明できなければ登録の取消し又は業務停止の対象となる。貸金業者の取締役も密接な関係を有する者に当たり、譲渡を行った従業者も刑事罰の対象となり得るほか、取立て制限者であることを知らなかったことに相当の理由があると証明できれば処分を免れる。

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