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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問13

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内閣総理大臣又は都道府県知事(以下、本問において「登録行政庁」という)による貸金業者に対する監督に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

貸金業者は、事業年度ごとに、内閣府令で定めるところにより、貸金業に係る事業報告書を作成し、毎事業年度経過後3か月以内に、これを登録行政庁に提出しなければならない。

貸金業者は、事業年度ごとに貸金業に係る事業報告書を作成し、毎事業年度経過後3か月以内に登録行政庁に提出しなければならない。自己の名義をもって登録を受けていない者に貸金業を営ませた場合は登録の取消事由に該当し、立入検査は登録行政庁が必要があると認めるときに行うもので1事業年度ごとに必ず受けるものではない。

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