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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問2

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貸金業法上の用語の定義に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

極度方式基本契約とは、貸付けに係る契約のうち、資金需要者である顧客によりあらかじめ定められた条件に従った返済が行われることを条件として、当該顧客の請求に応じ、極度額の限度内において貸付けを行うことを約するものをいう。

貸金業法第2条第7項は、極度方式基本契約を、あらかじめ定められた条件に従った返済が行われることを条件として、顧客の請求に応じ極度額の限度内において貸付けを行うことを約する契約と定義している。貸金業からは国または地方公共団体が行うものが除かれ、登録を受けていれば休止の届出をしていても貸金業者であり、債務者等とは債務者または保証人をいう(債務者であった者を含むのは顧客等・債務者等の定義ではなく別の規定の扱い)ため、他の肢はいずれも定義と異なる。

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