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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問9

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返済能力の調査に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

貸金業者は、極度方式基本契約を締結している個人顧客に対し、当該契約に基づく新たな極度方式貸付けを停止する措置を講じている場合において、その措置を解除しようとするときは、指定信用情報機関の保有する当該個人顧客に係る信用情報を使用して、当該契約が基準額超過極度方式基本契約に該当するかどうかを調査しなければならない。

貸金業法第13条の3第3項は、極度方式基本契約に基づく新たな貸付けを停止する措置を講じている場合にその措置を解除しようとするときは、指定信用情報機関の保有する信用情報を使用して基準額超過極度方式基本契約に該当するかどうかを調査しなければならないと定めている。極度方式貸付けの都度に指定信用情報機関の信用情報を使用する義務はなく、勤務先変更時に給与明細の写しの提出を直ちに受けるべき旨の規定もなく、返済能力調査義務違反は業務停止のほか登録取消しの対象ともなり得る。

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