法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問10
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貸金業協会(以下、本問において「協会」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
協会は、資金需要者等(債務者等であった者を含む)から協会員が営む貸金業の業務に関する苦情について解決の申出があったときは、その相談に応じ、申出人に必要な助言をし、その苦情に係る事情を調査するとともに、当該協会員に対し、その苦情の内容を通知してその迅速な処理を求めなければならない。
貸金業法は、協会が資金需要者等から協会員の貸金業の業務に関する苦情について解決の申出を受けたときは、相談に応じ、必要な助言をし、事情を調査するとともに、当該協会員に苦情の内容を通知して迅速な処理を求めなければならないと定めている。定款では権利の停止・制限や除名のほか過怠金を課す旨も定めることができ、協会員となれるのは貸金業者であり、業務停止命令や除名処分を受けた者の加入を一律に禁じる規定は置かれていない。