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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問11

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貸金業の業務の第三者への委託(以下、本問において「外部委託」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という)では、監督当局は、貸金業者の監督に当たって、委託先の選定基準や外部委託リスクが顕在化したときの対応などを規定した社内規則等を定め、役職員が社内規則等に基づき適切な取扱いを行うよう、社内研修等により周知徹底を図っているかに留意するものとされている。

監督指針は、外部委託に関する監督上の着眼点として、委託先の選定基準や外部委託リスクが顕在化した場合の対応等を規定した社内規則等を整備し、社内研修等により役職員へ周知徹底を図っているかを挙げている。形式上契約が締結されていなくても外部委託と同視できる実態があれば外部委託に含まれ、委託業務に関する苦情等について資金需要者等から委託元へ直接連絡できる態勢の整備も着眼点とされ、受託者の業務実施状況を定期的に確認して的確な遂行を検証する措置も講じなければならない。

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