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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問4

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貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という。)において、監督当局が貸金業者を監督するに当たっての主な着眼点とされている事項に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

監督指針によれば、他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者が内部監査に代わる措置を利用する場合において、外部監査を利用するときには、外部監査人に対して、監査目的を明確に指示し、監査結果を業務改善に活用するための態勢を整備しているか、などを着眼点としている。

監督指針は、他に貸金業の業務に従事する者がいない個人の貸金業者が内部監査に代わる措置として外部監査を利用する場合について、外部監査人に監査目的を明確に指示し監査結果を業務改善に活用する態勢の整備を着眼点としており、③が適切です。①の内部管理部門は営業部門から独立した管理部署をいい、検査・監査部署は内部監査部門です。②は、社内規則等は規模・特性に応じて策定すべきものであり、業績評価等で収益目標(ノルマ)を重視しているかを着眼点とする点も適切ではありません。④は、顧客対応部署に対するモニタリング・検証等を行うのは内部管理部門であり、内部監査部門とする点が誤りです。

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