法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問11
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貸金業務取扱主任者に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
貸金業務取扱主任者登録簿の記載事項には、貸金業務取扱主任者の氏名、生年月日、住所のほか、貸金業者の業務に従事する者にあっては、当該貸金業者の商号、名称又は氏名及び登録番号も含まれる。
貸金業務取扱主任者登録簿には、氏名・生年月日・住所のほか、貸金業者の業務に従事する者についてはその貸金業者の商号、名称または氏名および登録番号も登録されるため、④が適切です。①は主任者登録の更新期間が5年ではなく3年である点が誤りです。②は、登録拒否事由となる罰金刑は貸金業法や出資法、暴力行為等処罰に関する法律違反等に限られ、道路交通法違反による罰金は該当しません。③は、登録取消処分を受けた者が主任者登録を受けられない期間が3年ではなく5年である点が誤りです。