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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第8回 (2013年度) 問14

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無登録営業の禁止等に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

個人である貸金業者が死亡した場合において、その唯一の相続人は、自ら貸金業の登録の申請をしないときであっても、当該貸金業者が死亡した日から90日間は、引き続き貸金業を営むことができる。

個人である貸金業者が死亡した場合、その相続人は被相続人の死亡後60日間(その期間内に登録の申請をした場合はその申請について登録または登録拒否の処分がされるまでの間)に限り引き続き貸金業を営むことができるとされており、90日間とする②は誤りです。無登録者による表示・広告および勧誘の禁止、名義貸しが刑事罰と登録取消しの対象となること、監督指針が登録申請の審査における不適切な申請の排除に努めるとしていることは、いずれも適切です。

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